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カリスクリニック
出口正巳先生は、2023年4月頃にご逝去されたことが確認されています。本紹介文は、先生の生前の功績とキャリアを称えるものです。 長年の形成外科・美容外科経験と多数の専門資格を持つ医師として、美容医療の発展に尽力されました。特にフェイスリフト手術においては、その高い技術力で評価を得ていました。 先生は1979年に長崎大学医学部を卒業後、長崎大学形成外科に入局。1982年より北九州市立八幡病院、1983年より長崎大学医学部付属病院、1988年からは長崎労災病院形成外科部長として勤務しました。その後、1989年から医療法人武朋会白壁美容外科にて形成外科部長、1997年からは同院院長を歴任。2005年3月にはカリスクリニックを開院し、院長を務めました。 資格としては、日本美容医療協会会員(適正認定医)、日本美容外科学会会員(専門医・理事)、日本形成外科学会会員(専門医)のほか、日本頭蓋顎顔面学会、国際形成外科学会、国際美容外科学会、米国美容形成外科学会(特別会員)など、国内外の多くの学会に所属し、その専門性と実績が広く認められていました。 出口正巳先生は、その長年のキャリアを通じて形成外科および美容外科医療の発展に多大なる貢献を果たし、多くの患者の信頼を得ました。先生の功績は、日本の美容医療の歴史に深く刻まれています。
1979年
長崎大学医学部卒業
1979年~1982年
長崎大学形成外科入局
1982年~1983年
北九州市立八幡病院 勤務
1983年~1988年
長崎大学医学部付属病院 勤務
1988年~1989年
長崎労災病院 勤務(形成外科部長)
1989年~1997年
医療法人武朋会白壁美容外科勤務(形成外科部長)
1997年~2004年
医療法人武朋会白壁美容外科院長
2005年 3月
当クリニック開院
日本美容医療協会会員(適正認定医)
日本美容外科学会会員(専門医・理事)
日本形成外科学会会員(専門医)
日本頭蓋顎顔面学会会員
国際形成外科学会会員
国際美容外科学会会員
米国美容形成外科学会会員(特別会員)