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矢後博基

出典:https://tribeau.jp/doctors/4528

矢後博基

BLINC CLINIC (ブリンク クリニック)

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紹介文

矢後博基医師は、BLINC CLINICに所属する形成外科専門医です。大学病院の形成外科医局に約10年間在籍し、形成外科手術や美容外科手術、再生医療研究に深く携わってきた経験を有します。 専門分野は切開リフト、下まぶたたるみ取り、クマ治療、目頭切開、下まぶたの脂肪取りです。特に切開リフトにおいては、解剖学的知見に基づいたExtended、Preservation、Yago’s deep planeといった術式を追求し、一人ひとりに向き合う診療を大切にしています。 2012年に山梨大学医学部を卒業後、東京女子医科大学病院での臨床研修を経て同大学形成外科学講座に入局。その後、大学院での再生医療研究において最優秀博士論文賞および医師会賞を受賞するなど、医学的根拠を重視した診療を実践しています。現在は日本形成外科学会の診療ガイドライン作成委員を務めるほか、日本再生医療学会正会員としても活動しています。確かな専門知識と研究実績を基盤に、患者の悩みに寄り添う丁寧な医療を提供します。

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経歴

2012年3月

山梨大学医学部医学科卒業

2012年4月

東京女子医科大学病院初期臨床研修センター

2014年4月

東京女子医科大学形成外科学講座入局

2019年4月

東京女子医科大学大学院博士課程(先端生命医科学研究所、再生医療研究)および大手美容外科非常勤

2024年4月

最優秀博士論文賞、医師会賞受賞

湘南美容クリニック入職

2025年4月

BLINC CLINIC入職

日本再生医療学会正社員

日本形成外科学会形成外科診療ガイドライン

2026年版作成委員

資格

・日本形成外科認定専門医

・日本美容外科学会(JSAPS) 正会員

・最優秀博士論文賞、医師会賞受賞

・日本再生医療学会正社員

・日本形成外科学会形成外科診療ガイドライン 2026年版作成委員

・論文 

Yago, H., et al. (2023). "The bioengineering of perfusable endocrine tissue with anastomosable blood vessels." Biofabrication 15(4).

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