出典:https://tribeau.jp/doctors/4174
矢島和宜医師は、蘇春堂形成外科の院長として、形成外科および美容外科の領域で研鑽を積んできた医師です。1993年に北海道大学医学部を卒業後、同大学の形成外科に入局し、長年にわたり臨床経験を重ねてきました。恵佑会札幌病院やがん研究会付属癌研有明病院での勤務を経て、2021年より現職を務めています。また、2004年にはベルギーのゲント大学へ留学し、形成外科および再建外科の知見を深めました。 専門分野においては、日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本皮膚腫瘍外科分野指導医の資格を有しており、乳房再建をはじめとする高度な外科的技術を要する治療にも対応しています。日本マイクロサージャリー学会や日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会など、複数の専門学会に所属し、専門性の高い医療の提供に努めています。患者一人ひとりの状態に向き合い、形成外科医としての豊富な経験に基づいた診療を行っています。
1993年 北海道大学医学部卒業
1993年 北海道大学形成外科入局
1995年 恵佑会札幌病院消化器外科医師
1999年 蘇春堂形成外科 医長
2004年 University Gent / Department of Plastic and reconstructive surgery(ゲント大学 形成外科 :ベルギー)留学
2005年 恵佑会札幌病院形成外科 部長
2008年 がん研究会付属癌研有明病院形成外科副医長
2014年 蘇春堂形成外科 医長
2015年 蘇春堂形成外科 副院長
2021年 蘇春堂形成外科 院長
日本形成外科学会
日本乳癌学会
日本臨床外科学会
日本美容外科学会
国際美容外科学会(ISAPS)
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
日本マイクロサージャリー学会
日本形成外科手術手技学会