
出典:https://tribeau.jp/doctors/4697
紀尾井町プラザクリニックに勤務する斎藤糧三医師は、産婦人科医としての臨床経験を経て、美容皮膚科治療、栄養療法、点滴療法、ホルモン療法を統合したトータルエイジングケア理論を確立しました。医学博士である斎藤信彦を父に持ち、自律神経調整療法などの知見を背景に、身体の内側と外側の双方からアプローチする医療を実践しています。 2008年には日本機能性医学研究所を設立し、機能性医学の普及と研究に注力しています。また、食を通じた健康増進を掲げる一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会の副理事長を務めるなど、栄養学に基づいた指導にも定評があります。米国The Institute for Functional Medicine認定医の資格を有し、日本美容内科学会副理事長としても活動しています。 全身温熱医療や遺伝学に基づいた外来診療など、多角的な視点から患者一人ひとりの健康と美をサポートする診療を行っています。エイジングケアに関心のある方は、専門的な知見に基づいた相談が可能です。
1973年
更年期障害の女性に対してテストステロンを使用、自律神経調整療法のパイオニアであった斎藤信彦(医学博士)の三男。
1998年
日本医科大学 卒業後、産婦人科医に。
その後、美容皮膚科治療、栄養療法、点滴療法、ホルモン療法を統合したトータルエイジングケア理論を確立。
2008年
「機能性医学」の普及と研究を推進するため「日本機能性医学研究所」を設立(2009年に法人化)。
2013年
「食で日本を健康にします」をモットーに、「一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会」を白澤卓二先生とともに設立、副理事長となる。
同年より「ナグモクリニック東京」アンチエイジング・機能性医学外来 医長に。
2016年
日本で唯一のソアラαを用いた全身温熱医療施設「サーモセルクリニック」院長に就任(http://thermo-cc.com)
また「ジェネシス遺伝学研究所」機能性医学外来 担当医に。
日本機能性医学研究所所長
米国The Institute for Functional Medicine 認定医
日本美容内科学会 副理事長
日本抗加齢学会 会員
分子状水素医学生物学会 賛助企業会員
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